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「脳波停止の後でも数時間は意識が存続する」−蘇生医療の最前線

「脳波停止の後でも数時間は意識が存続する」−蘇生医療の最前線

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「脳波停止の後」に残る意識:蘇生医療の最前線から
蘇生医療の現場では、「脳波が平坦になったあとでも、数時間は意識が存続する」と見られる現象が報告されている。蘇生医療の専門家で「死後体験」の研究者でもあるサム・パーニアに、新刊について語ってもらった。

サム・パーニアは蘇生医療の専門家だ。死の淵から人を助ける仕事だが、蘇生した人たちは時折、物語を持ち帰ってくる。意識に関する、従来の科学的な概念に挑戦するような物語だ。

蘇生医療は、鼓動が止まった心臓を復活させるための医療処置「心肺蘇生法(CPR)」が採用される
ようになった20世紀の中ごろに始まった。当初は、CPRが有効なのは心停止から数分間だったが、
医療技術の進歩により、その時間は30分を超えるまでになった。

新しい手法とともに、「生と死の狭間」はさらに拡大している。そして蘇生した人々からは時折、
従来考えられてきた事柄を否定する体験が報告されている。脳の活動が停止していたはずなのに、
周囲の物事を見たり聞いたりしたというのだ。

蘇生した人々の記憶が正確で、なおかつ脳が本当に停止していたのだとすれば、少なくとも現在の
神経学では説明が付かない現象だ。

「現在はっきりとしているのは、人間の意識が消滅するわけではないということだ」とパーニア氏は語る。
「意識は”死”のあとも、数時間は存続する。外側からは見ることができない冬眠的状態であるとしても」

href="http://wired.jp/2013/05/02/consciousness-after-deathall/"target="blank">http://wired.jp/2013/05/02/consciousness-after-deathall/

パーニア氏は、ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校付属病院の医師で、同大学の蘇生法研究
プログラムの主任だ。北米と欧州の25病院で臨死体験を記録する「Consciousness Project Human」
のAWARE調査の責任者として、この現象を科学的に研究している人物でもある。

パーニア氏はこのほど、新しい著作『Erasing Death: The Science That Is Rewriting the
Boundaries Between Life and Death(死を消去する:生と死の境界を書き換える科学)』を刊行した
(同氏は2002年には臨死体験を研究する財団も立ち上げた(日本語版記事)。既刊の邦訳書には
『科学は臨死体験をどこまで説明できるか』(三交社)がある)。
(以下省略)
href="http://wired.jp/2013/05/02/consciousness-after-deathall/"target="blank">http://wired.jp/2013/05/02/consciousness-after-deathall/


7 :名無しのひみつ:2013/05/12(日) 23:24:00.98 ID:epQsFxp1
いや再起不能には変わりないし

8 :名無しのひみつ:2013/05/12(日) 23:24:57.45 ID:O0awqb6V
脳血流なしに意識が保てるわけねえだろ。

9 :名無しのひみつ:2013/05/12(日) 23:28:56.84 ID:hAM76fl+
後遺症だらけの状態で生き返るくらいなら
そのまま死んだほうがいいわ

12 :名無しのひみつ:2013/05/12(日) 23:32:50.45 ID:c24U0VMC
それが確認されたとしても、
自分が死ぬ時って、何も変わらないんだろうなぁ。

17 :名無しのひみつ:2013/05/12(日) 23:45:01.08 ID:4Awiqm8y
で、脳死の判定はどうなるの?

20 :名無しのひみつ:2013/05/12(日) 23:51:46.86 ID:ZqdRAP3b
だとすると、脳死の段階でそのような完璧な平穏を体験しているそのときに、
手術されてしまうのはまずい気がするな。

22 :名無しのひみつ:2013/05/12(日) 23:54:38.71 ID:39b390c7
死って安らかなものではないのかな
布団の上で眠るように事切れても脳内酸欠地獄だったりするんだろうか

27 :名無しのひみつ:2013/05/13(月) 00:14:32.83 ID:zGi8vVky
元に戻らないとしたら、
脳を先に取り出して、ゴミ箱に入れてから臓器を取り出した方が、
すっきりする。

29 :名無しのひみつ:2013/05/13(月) 00:20:49.83 ID:dxoYmY+J
>>27
最後の意識?がゴミ箱の中とか嫌だろw

31 :名無しのひみつ:2013/05/13(月) 00:23:25.56 ID:q+3zf7oz
ネタ過ぎる。疑似科学

36 :名無しのひみつ:2013/05/13(月) 00:36:19.97 ID:J8H7R15y
STYLE="font-size:16px"> 意識が存在しても身体は死んでるんだろ?

37 :名無しのひみつ:2013/05/13(月) 00:45:06.59 ID:kDmo20P3
ドナーカードを持ってた場合、

臓器の摘出は麻酔せずに、そのままメスで切り刻まれる
そして、なぜか体が反応する。

これが原因だったか。

38 :名無しのひみつ:2013/05/13(月) 00:52:14.48 ID:R4XkyYfK
これが事実ならこれほど悲しく寂しい話は無いな

41 :名無しのひみつ:2013/05/13(月) 00:59:54.35 ID:4gZrh/Xd
脳の血流も最新の機器類で計測すると流れてるって事があるからな、
昔の機器類使ってtる病院は駄目だな。

44 :名無しのひみつ:2013/05/13(月) 01:18:19.48 ID:ivRPM2vP
受動的な記憶機能は脳波関係なく可能で
能動的な運動や思考なんかができないとか

51 :名無しのひみつ:2013/05/13(月) 03:26:03.32 ID:i49QUuxR
ギロチン刑で斬首後も暫く意識があるという説もあるけど、どうなんだろうね

53 :名無しのひみつ:2013/05/13(月) 04:11:11.28 ID:BASqEaQG
ギロチンで首を斬られた後でウィンクしてくれっていったらホントにしたんだよな

55 :名無しのひみつ:2013/05/13(月) 04:18:59.40 ID:v3oGWZ20
style="text-decoration: underline; color: blue; font-weight:normal;" id="../test/read.cgi/scienceplus/1368367966/53">>>53
即失血するから一瞬で意識は失うんじゃないか
もしこの記事が言ってるような意識があっても体を動かせるものじゃないみたいだし

56 :名無しのひみつ:2013/05/13(月) 04:28:28.20 ID:uW9JKjAS
もし意識があるとしても、意識があるのと脳の大部分が死ぬのは意味が全然違う
体の機能がほとんど動かせないくらい死んでるならそのまま死なせた方が良い

ロボトミー技術がすごい進んで脳だけで活動できる未来になれば話は別だろうけど

61 :名無しのひみつ:2013/05/13(月) 06:26:22.10 ID:pEGXczRY
蘇生したあとに一気に疑似記憶作ってる可能性はないの?
蘇生した後に脳内が作り出した記憶を死んでる間と勘違いしてるみたいな

64 :名無しのひみつ:2013/05/13(月) 07:01:58.02 ID:2+9U1yav
脳波がフラットでも、脳が完全に機能停止してるって証明にはならんのじゃね?
一部の神経細胞だけが稼働しているなら、脳波計じゃ測定不能ってこともありうる

67 :名無しのひみつ:2013/05/13(月) 07:57:38.34 ID:xWEH/qrR
臓器移植で脳死=人の死 という大前提が覆される

内蔵引っ張りだされる時点で 意識があるとか 怖すぎ

74 :名無しのひみつ:2013/05/13(月) 09:44:11.33 ID:fl2DYs2e
STYLE=line-height:180%> 生にしがみつきすぎ。寿命がきたら流れに任せて命を全うすべし

76 :名無しのひみつ:2013/05/13(月) 11:56:08.31 ID:q7CIXAkb
自殺するなら完全にグチャッと潰してもらうしか無いな

78 :名無しのひみつ:2013/05/13(月) 11:59:42.45 ID:z8XX8Nzt
寝ている間ですら周囲の状況を知覚できないのに
どうしてこういう現象が起こり得るのか

86 :名無しのひみつ:2013/05/13(月) 13:31:05.37 ID:wWUGnGV0
臓器提供にはNOという理由が出来たわ
解りやすく他人にも説明でき、感情的にも説得力がある

82 :名無しのひみつ:2013/05/13(月) 12:56:32.00 ID:WNmb+8fk
いずれ、完全に腐って蛆がわいてないと
死んだと認めてもらえない時代が来るのかね
嫌だなあ


元スレ:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1368367966/

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